10年後の効率的な農業経営を応援します。福島県内の農用地の売買・賃借・集団化は福島県農業振興公社 農地中間管理機構へ

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農業担い手組織との意見交換会を開催

 

7月9日(月)に、福島市内の福島テルサを会場に、一昨年に機構と連携協定を締結した6つの農業担い手組織の代表者との意見交換会を開催しました。

 この意見交換会は、現在国において農地中間管理事業の5年後見直し検討が行われていることから、本県においても、担い手の視点に立った事業の検証及び農地中間管理事業の活用促進に向けた検討等を行い、見直しに反映させることを目的に開催したものです。

 意見交換では、「市町村・県域を越える担い手のエントリー手続きの簡素化が必要」「農地集積関連事業の一本化が必要」「農地の集積は手段で、目標とする経営の安定化に向けた総合的な支援策が必要」等の貴重な御意見をいただきました。

 機構としましては、自ら改善できることは改善するとともに、国に対しても積極的に提言を行い、担い手への農地集積等が一層進むよう努めていく考えです。

 なお、連携協定については、本年度末で期間を満了することとなっていますが、各組織代表者の合意により継続することになりました。

「意見一覧」

 

 

 

 

 

 

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