個別担い手を発掘
- 目標
- 担い手になれると思える環境作り(地域が担い手を支援する体制)
経営が成り立つ生産単位の集積 - 課題
- 生産単位に必要な施設や機械体系の実現(小・中型から大型へ)
水管理、用排水路・農道の維持管理を地域全体で支援する体制作り - 事例
- 猪苗代町・戸ノ口地区
地区の状況
- 1集落25戸で構成される中山間地域、地区面積22ha
平均耕作面積 0.8ha - 耕作不便で担い手不足(耕作放棄地増大)
- 農地を貸すために基盤整備を実施(大区画・用排パイプライン)
合理化事業の実績(平成18年度)
- 利用権設定:19.1ha
- 農作業受委託:19.5ha
- 集合事業の濃密タイプでコンバイン(5条)と乗用田植機(8条)をリース中。



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担い手の状況
- 集落内から2名の担い手を新たに確保。2人とも認定農業者
- 2人で約18haを経営
- 農作業受託組織として「戸ノ口生産組合」を設立し、共同作業を実施。
- 地区内の大型機械は、農業公社からのリースのみに整理し、低コスト営農を実践中。